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怒りの収まらない店員 |
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おとといの日、新市庁舎についての説明会があった。お金をあまり使わずに倹約をして作るかのような説明であったが、想像するに、かれこれ20億はかかりそうだ。こんな莫大なお金が動くのに、そこに集まった市民は50人程度であった。聞くところによると守門のほうでも行われたということであるが、僅か15人ほどしか集まらなかったようである。そんなことには市民は関心がなく、もはや自分の生活で精いっぱいなのだ。数々の市の不祥事を耳にするたびに、段々と行政不信に陥っている傾向が見受けられる。私の知り合いの中には魚沼市を泥沼市と言う人も多く、それではと、泥沼の中に咲く優曇華の花になって、ちょっと洒落てみた。 |
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かつて数回、議会を傍聴したことがある。市会議員の質問等は、そのほとんどが自分の票に結びつけようとする半パフォーマンス的な質問が多く、自分の票の出所に左右され、病院問題も、市民は本当に困ることになるのに、職員の側に立つ内容のものや、賃金に関することや、大勢の市民とは関係のない一組織のための論法が見受けられる。 しかし、その組織の人たちは、市民ではないかと言えばそうではなく、その人たちも市民なのである。今回の文化会館の問題も備品を捨てた者も市民であり、命令を下した者も市民である。印鑑をついたのも市民である。ずさんな書類を作成したのも市民である。それを通した議会も市民である。それについて抗議するのも市民である。したがって、俺が、俺が..自分が、自分が...。と、自己正当化の理論に明け暮れるのである。6月の議会も、質問も、答弁も、自己正当化の理論に明け暮れて、そこに市民などあり得ない。最低でも民主主義の3原則ぐらいは守ってもらいたい。 三原則とは、どういった経緯で、何を大義に、だれが主体となって行うのかである。少なくとも主体と言うのは、大勢の市民でなくてはならない。 |
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市民の財産を無断で廃棄したことについてのアンケート |
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2010年4月29日アーカイブ
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