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泥沼市と言われるゆえん

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泥沼市と言われるゆえん

前回の記事で、元副参事の証言により、雪まつり当日に文化会館において、市議会議員が文化会館関係者と密談をし、スピーカーを取り戻すように業者に働きかけ、その後廃棄物処理業者によってスピーカーが処分されたことがわかりましたが、この間、何気なくICレコーダーに記録されていたものを整理していたところ、3月の議会前後に文化会館で記録した館長の言葉が出てきました。館長曰く「我々としては、国のお金を貰っていて、全部残して使えるのであれば、お金を貰わないで、ちゃんと使いなさいよ。と言うこともあるわけです。」  つまりは、一番最初に、貰って来た音響機器を某市議会議員に見せたときに「これは文化会館が捨てた物で、壊れたことにしなければ、予算が出ないのだ。 廃棄するまではちゃんと鳴っていたのだよ。」 と言われたこととほぼ一致します。これはどういうことでしょうか?  又、記録の中に、館長は、「我々は使えるものは残して、経年劣化と保守管理業者から指摘のあったものは、この際廃棄しようということになりました。」とおっしゃっていましたが、著名な保守点検業者の精密な点検では、ほとんどが異常無し(スピーカーに関しては全て異常無し)でした。貰ってきたスピーカーの中で鳴らなくて修理したものもありましたが、それは、廃棄時の衝撃や、雪の中に埋まっていて、水浸しになっていたためでしょう。
 我々は古くなった文化会館の機器を更新するのが悪いなどとは思っていません。市民の財産である音響機器等が壊れていないのにもかかわらず、廃棄され、しかも、社会的にエコと言われている中、市民が廃棄物を有効再利用するという行為までも妨害され、取りに来た業者に「文化会館に戻せよ!壊すなよ!」と言ったにもかかわらず再廃棄されました。その後、市当局からの説明や、謝罪は一切ありません。少なからず迷惑をかけた人には謝らなければならないし、説明をしなければならない。そんな幼稚園児でもわかるようなこともできない魚沼市だから、不祥事が多発し、泥沼市と言われるわけです。

 3月定例会での大桃市議の質問で、市長は 「今のお話を受けまして、こちらでもしっかり調査してまいりたいと思います。」 とおっしゃっていましたので、6月の議会では期待していますし、我々の名前を出して、ちゃんと謝罪してもらい、公報にも載せてもらいましょう。

 

こんなの見つけました

実はこうでした。 ↓

お見事!座布団一枚!!

 

市民の財産を無断で廃棄したことについてのアンケート

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